平時の地域獣医療から、有事の災害支援まで、固定拠点を基盤に、移動設備と出張手術、災害支援が連携し、必要な時に必要な場所へ獣医療を届けます。

4つのサービスが連動するモバイル獣医療インフラ
固定設備

スペイクリニック
地域獣医療の拠点
HQHVSNの提供
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移動設備

ニコワゴン
移動式手術室
必要な時に、必要な場所へ
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平時運用

モバイルスペイ
地域巡回・出張手術
過剰繁殖対策の推進
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有事運用

モバイルエイド
災害時の獣医療支援
迅速な獣医療体制の供給
不妊去勢手術専門病院(固定拠点)
にじのはしスペイクリニック
不妊去勢手術に特化することで、ハイスピード(短時間)・ハイクオリティ(高品質)・ハイボリューム(大量)な手術を手頃な価格で提供します。
※獣医療ではHQHVSN(High Quality High Volume Spay and Neuter)と呼ばれるスペイ手術の国際標準モデルです。
対象:飼い主・活動家・自治体等
拠点:岐阜・岡山・岩手
移動式手術室(移動設備)
ニコワゴン
固定施設に依存せず、必要な地域へ獣医療を供給するための移動式手術室です。使用用途により機器を積み替えることで、走る動物病院とし機能します。
対象:獣医師・事業者・自治体等
拠点:岐阜(全国対応)
出張手術対応(平時運用)
モバイルスペイ
獣医療が不足する地域へ定期的に巡回し、地域団体・自治体と連携しながら、短期集中型の不妊去勢手術を実施します。
対象:飼い主・活動家・自治体等
拠点:岐阜・岡山・岩手・山口・香川(全国対応)

災害支援協力(有事運用)
モバイルエイド
平時のネットワークを有事の際はVMATなどの災害支援チームへと転用し、動物用災害支援車両として被災地へ獣医療を供給します。
対象:獣医師会・災害支援団体・自治体等
拠点:岡山(全国対応)

平時から有事まで、途切れない獣医療を
NICOXは、固定拠点・移動設備・出張手術・災害支援の4つのサービスを連携させることで、
日本全国の地域課題に応じたモバイル獣医療インフラを構築し、
持続可能な獣医療の提供を実現します。



